ボニックの二の腕のやり方!振り袖のようなたるみを引き締める方法

油断するといつの間にか振り袖のようにたるんでしまうのが二の腕です。でもちゃんと定期的にケアをすれば、二の腕のたるみは予防、改善することができます。

 

ボニックを使って二の腕を引き締めるやり方について紹介します。

 

二の腕はなぜたるみやすいのか?

二の腕の筋肉は薄いし、衰えやすいです。二の腕のように筋肉が少ない部分というのは脂肪がつきやすくなってしまいます。また、加齢や運動不足によってどんどん二の腕の筋肉は落ちていってしまいます。それによってますます二の腕に脂肪が蓄積してしまいます。

 

二の腕の脂肪を取るためには、二の腕に筋肉を付けることが効果的です。二の腕に筋肉を付けるためには筋力トレーニングをする方法がありますが、ボニックのEMSモードで二の腕の筋肉を刺激してトレーニングすることができます。

 

他に二の腕がたるむ原因としてはむくみがあります。むくみは塩分、糖分の取り過ぎや老廃物の蓄積によって起こります。むくまないようにするためには、塩分、糖分を控えたり、運動をするなどの方法があります。

 

また、ボニックでマッサージをするのも効果的です。ボニックでマッサージをすることによって、二の腕に蓄積されている老廃物がとれて、血液やリンパの流れがよくなるため、むくみが取れます。

 

ボニックの二の腕のやり方

それではボニックを使用して二の腕をケアする方法について紹介します。

 

1. ボニックジェルを二の腕に塗る

まずボニックジェルゴルフボール1個分弱を手に取り、ムラがないように塗ります。

 

このときムラがあると、EMSを行うときに痛みを感じたり、効果にばらつきが出るので注意が必要です。

 

2. 超音波モードのやり方

超音波モードのやり方です。

 

1. ボニックのスイッチを1回押して、超音波(SONIC)モードにします。(緑色ランプ点灯)

 

2. 出力強弱スイッチを押して、レベルをLOW(弱)にします。

 

3. 肘の方から肩の方にかけて少しずつ小さな円を描くようにして動かしていきます。

 

1〜3を左右3セットずつ行います。

 

3. EMSモードのやり方

次にEMSモードのやり方です。

 

1. ボニックのスイッチを2回押して、EMS(PULSE)モードにします。(赤色ランプ点灯)

 

2. 出力強弱スイッチを押してレベルをLOW(弱)にします。

 

3. 二の腕の引き締めたい部分に30秒ずつずらしながら当てていきます。

 

4. レベルがLOWで何も感じなかったり、弱いと感じる場合は出力強弱スイッチでレベルを強くしましょう。